鎌倉世界遺産登録推進協議会について

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 鎌倉世界遺産登録推進協議会(以下、「推進協議会」といいます)は、市民と市が両輪となって古都・鎌倉の世界遺産登録に向けた取り組みを進めていくために、平成18年7月24日に設立されました。
 
 鎌倉の歴史的遺産の価値が、日本のみならず、世界の貴重な財産として多くの人々に理解され、大切に保全され、未来後世の人々にきちんと継承されていくことが世界文化遺産への登録の意義です。市民、事業者、行政等が一体となって、その意義を達成していくことが推進協議会の活動目的です。

 推進協議会には、市民団体、宗教界、商工関連団体、教育機関などの幅広い団体が参加し、現在(平成19年8月現在)72団体により構成されています。会長は、鎌倉在住の養老孟司東京大学名誉教授です。