平成20年5月29日(木)に開催された「平成20年度 鎌倉世界遺産登録推進協議会 総会」において、ユネスコ親善大使であり、鎌倉市名誉市民でもある平山郁夫氏が、本推進協議会の特別顧問として、新たに就任されました。
就任にあたり、平山郁夫氏からは、次のようなメッセージが寄せられています。
「多くの歴史的遺跡と文化的遺産を持つ鎌倉市は、永久に平和都市であることを宣言しています。平和の祈りの絵を描き続けている私にとって、鎌倉の遺産が世界文化遺産に登録されることは、大変喜ばしいことです。こうしたことから、多くの市民の方々が参加されている、鎌倉世界遺産登録推進協議会に特別顧問として加わり、皆さんと一緒に鎌倉世界遺産登録の実現を目指していきたいと思います。」
また、このことについて、養老孟司会長からも 「平山先生の特別顧問へのご就任は、鎌倉の世界遺産登録に向けて、誠に力強いご支援をいただいたものと感じており、今後は、二人で力を合わせて、鎌倉の世界遺産登録に向けた更なる推進活動を行ってまいりたい。」 というコメントがありました。 |
今後、お二人からのお力添えをいただきながら、鎌倉世界遺産登録推進協議会の活動がさらに発展することをめざし、取り組みを進めていきます。