「武家の古都・鎌倉」の世界遺産登録に向け、国内外の文化遺産の専門家を招いて現状と課題を検討する国際シンポジウムが、文化庁と神奈川県・横浜市・鎌倉市・逗子市世界遺産登録推進委員会の共催により、1月29日(木)から2月1日(金)に葉山町の湘南国際村センターで開催されました。
国外からの専門家としては、クリストファー・ヤングさん(イングリッシュ・ヘリテージ)、レイ・ボンディンさん(イコモス歴史都市委員会)、ル・ズーさん(中国・清華大学)が迎えられました。
1月29日の夜には、石渡市長の他、文化庁苅谷文化財鑑査官、松沢県知事、中田横浜市長、平井逗子市長出席のもと、歓迎レセプションが開催されました。
歓迎レセプションでは、国外の専門家のゲストスピーチや鎌倉世界遺産登録推進協議会から「散華」の贈呈が行われました。また、1月28日に伝統鎌倉彫事業協同組合から市へ寄贈された鎌倉彫「流鏑馬神事」や、アートビーズデザイナー金谷美帆さんの制作による「鎌倉世界遺産登録絵図」が会場内に展示されました。
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「流鏑馬神事」 | アートビーズ 「鎌倉世界遺産登録絵図」 |