歴史遺産検討委員会
鎌倉の世界遺産登録へ向けた学術的な検討を行っていくため「鎌倉市歴史遺産検討委員会」を平成13年度に設置しました。
当初「歴史遺産検討委員会」では、鎌倉の世界遺産登録に向けた考え方に関する課題について主に検討を進めてきました。これは世界遺産登録にあたって原則として求められる「普遍的な価値の証明」や「同種の遺産の登録の制限」ということに対する基本的な考え方を整理するものです。
平成16年5月には中間報告書「武家の古都・鎌倉 〜鎌倉における歴史的遺産の普遍的な価値について〜」がまとめられました。現在はこの報告書に示された考え方(コンセプト)に基づいて世界遺産登録へ向けた必要な準備を進めています。
|