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青白磁梅瓶

 

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渥美甕
・名 称: 渥美甕(あつみおおがめ)
・長 さ: 47.8cm
・年 代: 12世紀後半(鎌倉時代)
・出土地:

国指定史跡永福寺跡(ようふくじあと)

  の経塚内
・その他: 神奈川県指定重要文化財

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 約800年前に愛知県の渥美半島で焼かれた陶器の甕です。うわぐすりはかかっておらず、肩に記号のようなヘラ描きがあります。甕の内部にはNo.8の銅製経筒(きょうづつ)のほか、白磁(はくじ)の小壷や、くし・扇・数珠(じゅず)等が埋められていました。

 この甕とこれらの品々は、中世鎌倉の宗教を考える上で貴重なものといえましょう。
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