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| 木簡 |
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| ・名 称: |
木簡(もっかん) |
| ・長 さ: |
24.2cm |
| ・年 代: |
13世紀中頃〜後半(鎌倉時代) |
| ・出土地: |
若宮大路周辺遺跡群
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(わかみやおおじしゅうへんいせきぐん) |
| ・その他: |
鎌倉市指定有形文化財 |
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Web3D画像
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鶴岡八幡宮に近い若宮大路東側にあった、約750年前の北条得宗家(とくそうけ)の邸宅跡と推定される場所の溝から出土しました。板の片面に「一丈伊北太郎跡」の墨書があります。
「伊北太郎(いほうたろう)」は上総介広常(かずさのすけひろつね)の一族で、上総国(現在の千葉県北部)に住んだ人物と推定されます。当時の鎌倉に関係がある人物を知る上で、貴重な資料といえましょう。 |
| 写真画像 |
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