Menu

 トップページ
 鎌倉デジタル博物館とは
 デジタル博物館利用方法
 
WEB3Dコンテンツ
青白磁梅瓶

 

リンク

 

 ご意見ご感想はこちらまで

 

 

 

 

 

 

 

木簡
・名 称: 木簡(もっかん)
・長 さ: 24.2cm
・年 代: 13世紀中頃〜後半(鎌倉時代)
・出土地:

若宮大路周辺遺跡群

  (わかみやおおじしゅうへんいせきぐん)
・その他: 鎌倉市指定有形文化財
Web3D画像

専用プラグインについて
 鶴岡八幡宮に近い若宮大路東側にあった、約750年前の北条得宗家(とくそうけ)の邸宅跡と推定される場所の溝から出土しました。板の片面に「一丈伊北太郎跡」の墨書があります。

「伊北太郎(いほうたろう)」は上総介広常(かずさのすけひろつね)の一族で、上総国(現在の千葉県北部)に住んだ人物と推定されます。当時の鎌倉に関係がある人物を知る上で、貴重な資料といえましょう。
写真画像
◆Web3Dコンテンツをご覧になる場合は、Anarkクライアントが必要です。
  詳しくはこちら