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| 褐釉双耳瓶 |
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| ・名 称: |
褐釉双耳瓶(かつゆうそうじへい) |
| ・長 さ: |
23.6cm |
| ・年 代: |
13世紀後半 |
| ・出土地: |
由比ガ浜中世集団墓地遺跡 |
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(ゆいがはまちゅうせいしゅうだんぼちいせき) |
| ・その他: |
神奈川県指定重要文化財 |
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Web3D画像
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陶器の壷。約750年前に愛知県の瀬戸で焼かれたと推定されますが、中国でつくられた可能性もあり、はっきりしていません。淡い赤褐色の素地の上に、褐釉とよばれる濃い茶褐色のうわぐすりが全体に施されています。
波を打って大きく広がる口縁と、その下の長い首の左右には大きな環が付き、胴には唐草文、底部に蓮弁文がヘラ彫りで表されています。この器は特殊な形をしており、仏器か、あるいは屋敷などで飾り物として使われたかも知れません。 |
| 写真画像 |
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